「養生の実技」より



五木寛之の「養生の実技」を昨年読みました。
その本には、作家五木寛之が彼なりに身体に良いことを 実行していることが書かれています。

もののたとえで、彼はこういうことを言っています。 「うなぎ」はぬるぬるとしていますが それを、タオルできれいに拭き取ればすぐに死んでしまいます。
人間の場合も同じで、皮膚の脂を石けんで取りすぎると あまり良くないようです。
私は、五木さんの考えになんとなく納得してすぐに実行に移しました。

それまで、毎日お風呂に入ってシャンプーをしてたのですがその日から、石けんで頭を洗うことを止めました。 シャワーでよくすすぐだけの洗髪にしたのです。 数日は「かゆくて困るかなあ」と心配していましたがところが何日たっても私の頭頂部の薄くなった丸刈り頭は かゆくなったりはしなかったのです。

あれから一年と数ヶ月が過ぎました。

私だけの気のせいでしょうか
丸刈り頭のてっぺんに新しい髪が生えて来たような感じもする最近ですが・・・・。
心当たりのある方はいちど実行されてみてはいかがなものでしょうか?

亀村 俊二

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